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ダァ♪とぁたし(o^―^o)の//ラヴ//日記☆

ぁたしとダァの愛(≧∇≦)のmemoir(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 三日以上続くように頑張ります☆☆(ゝω・)vキャピ

lol

cocoloni.jp

 

1. 焦っている

→ まあ焦っている

 

2. 結婚を急かしている

→ 相手いないんで・・・

 

3. 見切りをつける

→ 見切りをつける相手がいないんで・・・

 

4. 高望みしない

→ 平凡

 

5. 変えられるところは変える

→ 変える相手g

 

溶けない自意識あるいはADHD

ぴえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

ふう。。。

 

 

私は以前から自分がおかしいと思って生きていました。普通じゃない。なんか変わってる。そう思っていました。
小学生くらいは自分がスタンダードというか、他人と比べたりしなかったので、自覚はありませんでした。
ですが、中学校、高校、大学、社会人・・・と求められる「一般像」「女性像」「社会人像」などに上手く適応できていない、合致できない、適応しようと思えない、適応しようとすれば心と脳がどうにも頑なにらめぇぇぇぇぇってなっちゃう自分に気づき自信喪失していく日々でした。

高校生~大学生くらいまでは心理学、脳科学の本を色々と読みました。心理的に問題があるか、脳がぶっ壊れてるかだと思ったのです。そのあとは遺伝に関する本も色々読みました。

私の家族もややOut of baseな人々で構成されており、こんな問題、ふつうの家庭では一つでも起こったら大騒動だよ?っていうことが複数起こっている完全なる機能不全家庭なので、遺伝子的に問題があるんだろうと考えたのです。

心理学的にも、脳科学的にも、遺伝的にも、私がアレな理由は説明が出来そうな気がしました。
ですが、どれも、納得は出来るが腑に落ちないという感覚があったのです。

 

そんなこんなで私は社会人になりました。

新卒で入った会社でやたらと凡ミスを起こしたのです。

よくよく考えれば、なんでこんなミスが起こるんだ?っていうようなミスです。自分でも「なぜ?」と思うのですが、原因が分からないんです。

だって指摘されるまでミスしていることにすら気づいていないから。
あとは頻繁な忘れ・抜けです。業務フローのどこかが必ず抜けてしまうんです。あと机の汚さもよく指摘されていました。(遠い目)

これは完全に脳がやられてるなと思いました。

藁にも縋る思いでGoogle先生に尋ねたのです。私はどうしてしまったのでしょうか?私はキチ〇イなんでしょうか?

 

先生のこたえはこうでした。

 

もしかして: ADHD

 

そのあとは貪るようにADHD関連の情報を漁りました。

 

当てはまる・・・

当てはまる・・・・・・・

当てはまる・・・・・・・・

当!て!は!ま!る!!!!!!!!!!!!!!

 

なんということでしょう。心理学、脳科学、遺伝では腑に落ちなかった私のパーソナリティの説明が、「ADHD」というスキームではほぼ100%可能なのです。
そして、私自身が、頭だけでなく身体性をもって納得ができたんです。


とは言うても、自分は普通に働いていますし自活もしてますので、基本的には一般枠の範疇に収まっているのだと思います。標準よりはADHD傾向が強いという程度でしょう。ボーダーライン上とでもいうのでしょうか。


特に医者にはかかってません。もし受診しても、日常に大きな障害は起こっていないのでADHDとは診断されないでしょう。あるいは、医師によっては軽度のADHDと診断するかもしれませんが。

 

そして診断の有無は自分にとってはどうでもいいことです。医療的にADHDでなかったとしても、ADHD特性がやや強いのであれば、それはそれとして配られたカードで勝負するしかないのですから。

 

「努力にはベクトルがあり、方向性を間違えれば結果は出ない。勝てる土俵を探し、そこで誰よりも努力しろ。」カリスマ塾講師の林修先生が著書に書いておられました。私も本当にその通りだと思います。

 

自分の脳の特性に無理のないフィールドで生きることが幸せにつながるんだと思います。

 

そんなことをふと考えた一日でした。

 

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ルーシー: 時々、なんであんたが犬なんかでいられるんだろうって思っちゃう...

スヌーピー: 配られたカードで勝負するしかないのさ・・・・・それがどんな手札であってもね

 

せめてテンパイはしたい。それがどんな配牌であってもね。

 

いいとこ日記

おもしろき こともなき世を おもしろく

 

夭折した維新の志士、高杉晋作が残した辞世の句とされています。高杉晋作といえば長州が生んだ英傑ですね。

そして長州といえば山口県山口県といえば我らが安倍晋三首相です。

 

一般的に、安倍ちゃんという人は「おもしろき」人とはみなされておらず、どちらかといば退屈な、何の変哲もない垂れ眉の愛国おじさんという印象ではないでしょうか

 

「退屈・・・」「でもどっちかっていうとリア充っぽい・・・」「神様はどこに導こうとしているのか。とにかく祈っています」そんなボーイズ&ガールズの評価が平均的安倍ちゃん像なのかもしれません。

 

さて、かように安倍ちゃんに対して辛口な国民が幸せを噛みしめるには、いったいどうすればいいのでしょうか。

 

こたえは「いいとこ日記」です。

 

「いいとこ日記」は、一日の最後に3つだけ安倍ちゃんのいいところを記す日記です。いや特に見つかりませんけども・・・という場合でもひねり出して書くのです。「割と長い在任期間」とか「日本を取り戻してくれる」とか、どんなことでもいいので「いいね!」にカウントして書くのです。

 

するとどうでしょう、退屈と思っていた犬顔の中にささやかな温もりが息づいていることに気づくことが出来るかもしれません。騙されたと思って1年「いいとこ日記」を続けてみれば、365日で実に1,095個もの「いいね!」が安倍ちゃんのなかに見出せるのですから、安倍首相ガンバレーにつながるのではないでしょうか。

 

また、この日記の大きな利点として「憲法改正」の気持ちが芽生えてくることが挙げられます。愛すべき国土に感謝、一億総活躍社会に感謝、ニッポンの豊かな伝統と文化への感謝、集団的自衛権に感謝、などなど・・・

 

感謝の気持ちは人の幸福に大きな影響を与えるという研究結果もあるようです。「いいとこ日記」は他者の善性に気付き、感謝し、幸せになるというポジティブなスパイラルへの入り口なのです。

 

というわけでさっそく私も安倍ちゃんのいいとこを記してみようと思います。

 

1. 愛妻家
安倍ちゃんといえばワイフと手を繋いで飛行機のタラップを降りてくる姿が印象的です。いま何かと世間を騒がせているあの問題でも、昭恵夫人をしっかり庇っているではありませんか。
もちろん世間体でそのように取り繕っている夫婦もあるでしょう。政治家にはそんな仮面夫婦はありがちなのかもしれません。でも安倍ちゃんは違います。彼は本当にあのお転婆な奥方を心から愛していると思いますよ。神様もきっとご存じのはずです。


2. 背が高い
首相はその国の顔です。企業の受付に美形が多いように、首相たるもの、ある程度形姿が整っていないと見栄えがしないというものです。その点安倍ちゃんは高身長というアドバンテージがあります。顔は迫力に欠けますが、上背がそこそこあるので高身長の外国首脳と並んでも見劣りしません。
トランプ氏の就任前、誰よりも早く駆け付けたポチ安倍ちゃんですが、そこまで卑屈な印象を与えなかったのは、ひとえに彼の身長のおかげだと思います。


3. 胃腸が弱い
日本人といえば胃腸が弱い、胃腸が弱いといえば日本人。切っても切れない因縁を体現するのが安倍首相その人なのです。彼は一度、道半ばにしてこの胃腸の病によって総理の職を辞することとなりました。

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病を得た人は、他者の痛みも感じ取れるようになるといいます。首相の職に就く者に強く求められるのは他者を理解し慮る心です。きっといま、安倍ちゃんは以前の彼よりもずっと国民の痛みを身近なものに感じていると思いますよ。和菓子屋。


最後に、冒頭の辞世の句には

すみなすものは 心なりけり

という下の句があります。これは高杉晋作ではなく、彼を看病していた野村望東尼が継いだとされています。

 

おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは 心なりけり

 

生きにくい人の世の中の可笑しみを。悪の中の善を。醜さの中の美を。サイコパスの中の良心を。見出すのはいつも自分の心次第なんですね。

見いだせていないとすれば、それは対象ではなく自分自身の問題なのです。神様もきっとそうおっしゃりたいのだと思います。

 

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心を無にする―忙しい日々の合間をぬって座禅を組む安倍首相

安倍晋三(@AbeShinzo)さん | Twitterより


では、チャオ☆

いいこと日記

おもしろき こともなき世を おもしろく

 

夭折した維新の志士、高杉晋作が残した辞世の句とされています。

 

一般的に、日常生活というのは「おもしろきこと」が頻繁に起こるわけもなく、退屈してしまいがちです。何の変哲もない一日を過ごせることは、考えようによっては大変に有難く愉快なものに違いないのですが、日常のさなかに暮らしているうちはそれに気付けないのが人間の性ではないでしょうか。

 

「退屈・・・」「リア充じゃない自分の生活が不満・・・」「Facebookやインスタにキラキラ投稿できない私って、不幸なのかも・・・」そんなボーイズ&ガールズが現代日本の平均的若者像なのかもしれません。

 

さて、そのような欲張りヤング達が幸せを噛みしめるには、いったいどうすればいいのでしょうか。

 

こたえは「いいこと日記」です。

 

「いいこと日記」は、一日の最後に3つだけ、その日にあったいいことを記す日記です。何らいいことなんて起こりませんでしたけど・・・という場合でもひねり出して書くのです。「朝、昨日より早く目覚めた」とか「嫌いな上司が風邪で休んだ」とか、どんなことでもいいので「よかった!」ことにカウントして書くのです。

 

するとどうでしょう、退屈と思っていた毎日の中にもささやかなラッキーが起こっていることに気づくことが出来ます。騙されたと思って1年「いいこと日記」を続けてみれば、365日で実に1,095個もの「いいこと」が自分に起こっていることに気付けるのですから、大きな自信につながるのではないでしょうか。

 

また、この日記の大きな利点として「感謝」の気持ちが芽生えてくることが挙げられます。小さな喜びに感謝、大過ない日々に感謝、ささやかな親切をしてくれた他者への感謝、今ここに命を繋いでくれた親や先祖に感謝、などなど・・・

 

感謝の気持ちは人の幸福に大きな影響を与えるという研究結果もあるようです。

「いいこと日記」は自分の人生に与えられたギフトに気付き、感謝し、幸せになるというポジティブなスパイラルへの入り口なのです。

 

というわけでさっそく私も本日のいいことを記してみようと思います。

1. ラーメンが美味しかった
2. 習い事にサボらず行った
3. 今日の約束事を全部果たした

 


最後に、冒頭の辞世の句には

 

すみなすものは 心なりけり

 

という下の句があります。これは高杉晋作ではなく、彼を看病していた野村望東尼が継いだとされています。

 

おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは 心なりけり

 

何事も心がけ次第ということですね。

 

では、チャオ☆

iTunesで再生回数トップ10の曲を振り返ってみる

音楽の持つパワーは医大、じゃなくて偉大です。No music, no lifeは決してウェイウェイ系の戯れなんかではありません。

人生のあらゆる場面に、日々の喜怒哀楽に、四季折々に、おはようからおやすみまで寄り添ってくれる親友であり相棒のような存在。それが音楽です。

もし音楽がこの世に無かったら・・・私の人生は、この世界は、どれほど彩りを欠くのだろうかとぞっとします。地球に生まれてよかった。。。

 

今日は音楽様への日頃の感謝を込めて、自分のiTunesの再生回数トップ10を振り返ってみました。

 

Around Town/The Kooks

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英国のバンドThe Kooks 4枚目のスタジオアルバム "Listen" に収録されています。
The Kooksは2000年代の初期から中期にかけて、今はかなりビッグネームになったArctic Monkeysと人気を二分したバンドです。たまたまチラっと見たロンドン五輪の開会式でアクモンがパフォーマンスしていた時、ああ、ずいぶんと差が開いたなあとKooks派の私は寂しく思ったものです。
ファーストアルバムはキャッチーで瑞々しい青春ロックという感じでしたが、3枚目のアルバムでがらりと印象がかわり、おファンクな雰囲気が出てきたように思います。
フロントマンLuke Pritchardさんのねっとりと色っぽいボーカルが特徴。個人的に彼の英語のアクセントが大好きです。

 

Good Riddance (Time Of Your Life)/Green Day

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言わずと知れた世界的パンクロックバンドGreen Day神曲です。ちょっと疲れてしまった日や挫けそうなとき、自分の歩む道に自信が持てず不安になってしまうような日に、アコースティックギターの優しい音色と穏やかなボーカル、シンプルだけど胸にじんわりと響いてくる歌詞に勇気づけられます。旅立ちの時に聴きたい系統の曲ですね。1997年リリース。やっぱ90年代カルチャーは神。

 

羽/稲葉浩志

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B'zのボーカル稲葉さんのソロプロジェクトでの楽曲です。「羽」というミニアルバムに収録されています。こちらも歌詞からして完全に卒業ソングです。年齢よりずっと若く見える稲葉さんですが、このYou tube動画はマジで熱いです。こんな50代アリなのか?!パンツピッチピチだし。
この曲を聞いてると、なんとなくサッカーのゴールシーンが脳内でオーバーラップするのです。もし日本代表がロシアW杯に出場できた暁には、ぜひテーマソングに使わせてもらうといいと思うよ。

 

BLEED/稲葉浩志

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上記「羽」に収録されている楽曲です。羽もBLEEDもそんなに頻繁に聴いているつもりはなかったのですが、仲良くトップ10入りでした。
こちらの曲はセガから出ているゲームソフト「龍が如く 極」に提供された楽曲です。
主人公の桐生一馬とその親友であり本作の最大の敵役である錦山彰、双方の無念さや憤り、悔恨、哀しい結末を余すところなく汲み取って表現している神ソングです。
龍が如く0」からプレイすると、桐生さんと錦のラヴ期が見れるので「極」の結末が余計に切ないのです。

 

The Beginning/ONE OK ROCK 

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森進一と森昌子という日本屈指の歌手の遺伝的コラボレーションによって爆誕したTakaさん率いる若手ビッグバンド、ワンオク初期の名曲です。
Takaさんの素晴らしい歌声を聴いていると、ほんと遺伝って凄いんだなと思わされます。この曲のもつメッセージの力強さ、サウンドの疾走感は聴いていてとても元気になります。
Takaさん、わたし、(登録しただけで満足して2日目くらいからずっと放置してる婚活サイトで)婚活もう一回始めます。

 

Applause/Lady Gaga

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ガガ様の3枚目のスタジオアルバム、"Artpop"に収録されている楽曲です。この曲を初めて聴いた時、なんとなくガガさんの悲しみというのか、選ばれし者の恍惚と不安のようなものを感じました。
幸か不幸か爆発的に売れてしまったアーティストは、得てして、喜び以上にその恐怖感や不安といったある種の哀切を楽曲に託すものです。The Beatlesの"Help!"なんかは典型例ですね。

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I live for the applause, applause, applause
I live for the applause-plause, live for the applause-plause
Live for the way that cheer and scream for me
The applause, applause, applause

 

ファンからの賞賛に酔いながらも、もうこの賞賛以外は自分には何もない、自分に向けられる歓声と絶叫だけを寄る辺にして生きるしかない。そんな痛々しいガガさんの心情の吐露に感じられたのです。

 

ATX/Alberta Cross

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さほど有名でないAlberta Crossというバンドを知ることが出来たのは、本当に幸せな偶然のおかげでした。確か2ちゃんねるのあるスレッドだったと記憶しているのですが、私が好きなとあるバンドについて誰かが「このバンドが好きな人はAlberta Crossも好きなはず」と言っていたのです。ほう・・・と思いすぐにポチったのがATXが収録されているBroken Side of Timeというアルバムです。知らないアーティストのアルバムを購入する場合、1枚に1、2曲好きな曲が入っていれば上出来ですが、Broken...には4曲ほどお気に入りがありました。2ちゃんねるのあの方はまさにキューピッドです。この場を借りてお礼を述べたいと思います。
で、す、が、、、、次作から妙にポップというかキャッチーというか、彼らの持つ妖しげな雰囲気が減ってしまって・・・個人的にちょっと残念ではあります。

 

Creep/Radiohead

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げんなりするほど暗く陰鬱な90年代を象徴するような変態ウジ虫ソング。1993年リリース。

これ朝一で流れたりするとほんとなんか出鼻くじかれるっていうか、今日は会社サボって一日中寝ちゃおうかなっていうかもう生きてるのもなんか疲れたなみたいな気分にさせてくれるソウルフル&ハートウォーミングな一曲です。
「かわいいあの子、天使ちゃんみたい。さわりたい。あの子の一番になりたい。あの子の特別になりたい。でも俺はウジ虫、くそ野郎、バナナ。ここは僕ちゃんが居ていい場所なんかじゃないんだ・・・」
こういうメンタリティって若い男性にありがちな、はしかみたいなものなのでしょうか。女性も「あんなイケメンがァタシに振り向いてくれるハズ無いカラ!!><」みたいな心情はありますけど、自分をウジ虫なんて卑下するまではいかないですよね。人によるか。
このCreepですが、ライブでは演奏しないことが多く(近年はよく演奏してる)「ガチャガチャいらんこと言わんと、Creepだけやっとったらええねん」とは我らがオアシス、ノエル兄さんの金言です。

 

Bigger Than Us/White Lies

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2000年代後半、あるいは2010年代初頭あたりからでしょうか、小奇麗ロックとでもいいましょうか、スラっとしたバンドミュージックが増えてきたなという印象を受けるのです。

というか本当にギターロックが消えてしまいバンドでも打ち込みなど電子的なサウンドを多用したものが主流派になっていますよねー。つかそもそもバンドが減った。

そういえば数年前まではブイブイ言わせてたEDMも最近はちょっと下火ですね。
この曲は壮大で気持ちいいので結構好きです。深夜にお散歩しながら聴くとちょっとトリップ出来ます。MVを初めて見ましたが、うん、なんかよくわからん。

 

The Masterplan/Oasis

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国労働者階級が生んだレジェンドロックスター、ファッキンおま〇こ野郎、マンチェスターのならず者オエイスィス。彼らの残した作品の数々は、時を経てなお燦然と輝きを放っています。
ニヒリスティックな90年代、キラキラしたものが、マテリアルガールが、マイケルジャクソンが、ジャパンアズナンバーワンが、すべて消え去った兵どもが夢の跡。神は死んだ、そしてまた息を吹き返した。
あなたが深淵を覗くとき、OasisがあなたをFuckします。本当にありがとうございました。

And then dance if you wanna dance
Please brother take a chance
You know they're gonna go
Which way they wanna go
All we know is that we don't know
How it's gonna be
Please brother let it be
Life on the other hand
Won't make us understand
We're all part of the masterplan

 

あるがままの裸体で生きられぬ弱さを 誰かのせいにして過ごしている

人生初!!ストリップショーを観てきましたーーーー。
行く前はドキドキプリキュアだったけど、思った以上に敷居が低く違和感のない空間でした。

下卑たオサーンがやいのやいのしてるのかと思っていましたが完全に偏見でした。
もちろん性的な興奮を得るために来ているのでしょうが、ねばっこい熱気や変な臭いとかはせず、お客のストリップ嬢に対するリスペクトのようなものが感じられました。

嬢が大事な部分をご開帳されるたびに温かな拍手が起こり、慈しむような目を向けているオサーンたちを見ていると、もしかしてここってこの街で一番優しい空間なんじゃないのかなと思ってしまうくらいです。

ストリップと聞いて、単にエロイ衣装を着てエロイ音楽をバックにおっぴろげたりボロロンするだけかと思っていたのですが(だってGTAのストリップってそんな感じだったし・・・)、文学性が高いというか、けっこう物語性があるんだなと感心しました。

嬢のセンスによって、妖艶さ、可愛さ、明るさ、むき出しの動物性、人間の悲哀みたいなものをいろいろと表現していて、もっと空いている時にゆっくりと半日くらい観ていたいなと思うくらい、大変奥深い世界なんだなと感じ入った次第です。

よく考えてみれば、性的な行為を求めるのであれば相応の店に行くはずで、ストリップを観に来ているお客が求めているのは性的な興奮だけでなく、女体の美しさ(芸術性)だったり文学性なんですよね。

とても勉強になった一日でした。
ラ・ラ・ランドより、ス・ト・リップ!女性にもお勧めです。
(※行く店は充分に吟味してください。片田舎の寂れたストリップ小屋だと殺伐として嫌な思いをする可能性もあるかも・・・)

そういえば、お立ち台の横にミス〇ルの桜井さんに似た人がいたので気になってしまいました。
もちろんご本人ではありませんが、似てたなあ。。

 

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Nobody knows the way it's gonna be

本日は街のいたるところで花束を抱えた人を目にしました。卒業シーズンですね。一年のうち、この3月末という季節は特別な雰囲気で、寂しさとワクワクで妙なテンションになります。

本日はわたくしもブーケを抱えて帰ってきた人間のうちの一人です。

これ以上無いというほどに素敵な同僚と過ごした時間、名残り惜しく寂しい気持ちが胸に去来します。

このまま、留まりゆるやかに時を過ごすことも出来たのでしょうが、今が踏み出すべき時だとハッキリ分かっていたので自分自身を止めず流れに乗ることにしました。

わたしのこの選択の先にどのような未来が待ち受けているかはわかりませんが、きっと間違いではないと思っています。慣れ親しんだ環境からの出発は心細いのですが、選んだ道を信じて進むほかありません。

 

人生の舵を大きく切れる時、あるいは切る必要があるときは、そんなに何度も訪れません。だからこそ、今がその時と心で感じたら、本能に突き動かされるままに進むのがいいのではないかと私は思います。仮に「やらかした!!」と後悔したとしても、命までは取られません。あの世に持ってく土産話が一つ増えたにすぎません。

 

今日花束を抱えていた街の人たちも、きっと各々の新たな未来に向かって邁進していくのでしょう。

 

4月からは半分学生、半分社会人で資格取得を目指す日々になります。新しい職種は今までと全く違う経験になるので、ゼロからのスタートです。適正の有無もまったくわかりません。現職に比べると、より自分も相手も「個」がむき出しになるような環境となるので、ストレスも増えるのかしら?と思っています。

 

学業と社会人の両立が果たして出来るのか期待半分不安半分ですが、人生最後にして最大の方針転換と思ってマイペースにやっていこうと思います。未来に実を結ぶように、信じて進んでいくまでです。

 

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Stand by me, nobody knows the way it's gonna be.....