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ダァ♪とぁたし(o^―^o)の//ラヴ//日記☆

ぁたしとダァの愛(≧∇≦)のmemoir(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 三日以上続くように頑張ります☆☆(ゝω・)vキャピ

いいこと日記

おもしろき こともなき世を おもしろく

 

夭折した維新の志士、高杉晋作が残した辞世の句とされています。

 

一般的に、日常生活というのは「おもしろきこと」が頻繁に起こるわけもなく、退屈してしまいがちです。何の変哲もない一日を過ごせることは、考えようによっては大変に有難く愉快なものに違いないのですが、日常のさなかに暮らしているうちはそれに気付けないのが人間の性ではないでしょうか。

 

「退屈・・・」「リア充じゃない自分の生活が不満・・・」「Facebookやインスタにキラキラ投稿できない私って、不幸なのかも・・・」そんなボーイズ&ガールズが現代日本の平均的若者像なのかもしれません。

 

さて、そのような欲張りヤング達が幸せを噛みしめるには、いったいどうすればいいのでしょうか。

 

こたえは「いいこと日記」です。

 

「いいこと日記」は、一日の最後に3つだけ、その日にあったいいことを記す日記です。何らいいことなんて起こりませんでしたけど・・・という場合でもひねり出して書くのです。「朝、昨日より早く目覚めた」とか「嫌いな上司が風邪で休んだ」とか、どんなことでもいいので「よかった!」ことにカウントして書くのです。

 

するとどうでしょう、退屈と思っていた毎日の中にもささやかなラッキーが起こっていることに気づくことが出来ます。騙されたと思って1年「いいこと日記」を続けてみれば、365日で実に1,095個もの「いいこと」が自分に起こっていることに気付けるのですから、大きな自信につながるのではないでしょうか。

 

また、この日記の大きな利点として「感謝」の気持ちが芽生えてくることが挙げられます。小さな喜びに感謝、大過ない日々に感謝、ささやかな親切をしてくれた他者への感謝、今ここに命を繋いでくれた親や先祖に感謝、などなど・・・

 

感謝の気持ちは人の幸福に大きな影響を与えるという研究結果もあるようです。

「いいこと日記」は自分の人生に与えられたギフトに気付き、感謝し、幸せになるというポジティブなスパイラルへの入り口なのです。

 

というわけでさっそく私も本日のいいことを記してみようと思います。

1. ラーメンが美味しかった
2. 習い事にサボらず行った
3. 今日の約束事を全部果たした

 


最後に、冒頭の辞世の句には

 

すみなすものは 心なりけり

 

という下の句があります。これは高杉晋作ではなく、彼を看病していた野村望東尼が継いだとされています。

 

おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは 心なりけり

 

何事も心がけ次第ということですね。

 

では、チャオ☆