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ダァ♪とぁたし(o^―^o)の//ラヴ//日記☆

ぁたしとダァの愛(≧∇≦)のmemoir(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 三日以上続くように頑張ります☆☆(ゝω・)vキャピ

iTunesで再生回数トップ10の曲を振り返ってみる

音楽の持つパワーは医大、じゃなくて偉大です。No music, no lifeは決してウェイウェイ系の戯れなんかではありません。

人生のあらゆる場面に、日々の喜怒哀楽に、四季折々に、おはようからおやすみまで寄り添ってくれる親友であり相棒のような存在。それが音楽です。

もし音楽がこの世に無かったら・・・私の人生は、この世界は、どれほど彩りを欠くのだろうかとぞっとします。地球に生まれてよかった。。。

 

今日は音楽様への日頃の感謝を込めて、自分のiTunesの再生回数トップ10を振り返ってみました。

 

Around Town/The Kooks

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英国のバンドThe Kooks 4枚目のスタジオアルバム "Listen" に収録されています。
The Kooksは2000年代の初期から中期にかけて、今はかなりビッグネームになったArctic Monkeysと人気を二分したバンドです。たまたまチラっと見たロンドン五輪の開会式でアクモンがパフォーマンスしていた時、ああ、ずいぶんと差が開いたなあとKooks派の私は寂しく思ったものです。
ファーストアルバムはキャッチーで瑞々しい青春ロックという感じでしたが、3枚目のアルバムでがらりと印象がかわり、おファンクな雰囲気が出てきたように思います。
フロントマンLuke Pritchardさんのねっとりと色っぽいボーカルが特徴。個人的に彼の英語のアクセントが大好きです。

 

Good Riddance (Time Of Your Life)/Green Day

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言わずと知れた世界的パンクロックバンドGreen Day神曲です。ちょっと疲れてしまった日や挫けそうなとき、自分の歩む道に自信が持てず不安になってしまうような日に、アコースティックギターの優しい音色と穏やかなボーカル、シンプルだけど胸にじんわりと響いてくる歌詞に勇気づけられます。旅立ちの時に聴きたい系統の曲ですね。1997年リリース。やっぱ90年代カルチャーは神。

 

羽/稲葉浩志

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B'zのボーカル稲葉さんのソロプロジェクトでの楽曲です。「羽」というミニアルバムに収録されています。こちらも歌詞からして完全に卒業ソングです。年齢よりずっと若く見える稲葉さんですが、このYou tube動画はマジで熱いです。こんな50代アリなのか?!パンツピッチピチだし。
この曲を聞いてると、なんとなくサッカーのゴールシーンが脳内でオーバーラップするのです。もし日本代表がロシアW杯に出場できた暁には、ぜひテーマソングに使わせてもらうといいと思うよ。

 

BLEED/稲葉浩志

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上記「羽」に収録されている楽曲です。羽もBLEEDもそんなに頻繁に聴いているつもりはなかったのですが、仲良くトップ10入りでした。
こちらの曲はセガから出ているゲームソフト「龍が如く 極」に提供された楽曲です。
主人公の桐生一馬とその親友であり本作の最大の敵役である錦山彰、双方の無念さや憤り、悔恨、哀しい結末を余すところなく汲み取って表現している神ソングです。
龍が如く0」からプレイすると、桐生さんと錦のラヴ期が見れるので「極」の結末が余計に切ないのです。

 

The Beginning/ONE OK ROCK 

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森進一と森昌子という日本屈指の歌手の遺伝的コラボレーションによって爆誕したTakaさん率いる若手ビッグバンド、ワンオク初期の名曲です。
Takaさんの素晴らしい歌声を聴いていると、ほんと遺伝って凄いんだなと思わされます。この曲のもつメッセージの力強さ、サウンドの疾走感は聴いていてとても元気になります。
Takaさん、わたし、(登録しただけで満足して2日目くらいからずっと放置してる婚活サイトで)婚活もう一回始めます。

 

Applause/Lady Gaga

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ガガ様の3枚目のスタジオアルバム、"Artpop"に収録されている楽曲です。この曲を初めて聴いた時、なんとなくガガさんの悲しみというのか、選ばれし者の恍惚と不安のようなものを感じました。
幸か不幸か爆発的に売れてしまったアーティストは、得てして、喜び以上にその恐怖感や不安といったある種の哀切を楽曲に託すものです。The Beatlesの"Help!"なんかは典型例ですね。

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I live for the applause, applause, applause
I live for the applause-plause, live for the applause-plause
Live for the way that cheer and scream for me
The applause, applause, applause

 

ファンからの賞賛に酔いながらも、もうこの賞賛以外は自分には何もない、自分に向けられる歓声と絶叫だけを寄る辺にして生きるしかない。そんな痛々しいガガさんの心情の吐露に感じられたのです。

 

ATX/Alberta Cross

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さほど有名でないAlberta Crossというバンドを知ることが出来たのは、本当に幸せな偶然のおかげでした。確か2ちゃんねるのあるスレッドだったと記憶しているのですが、私が好きなとあるバンドについて誰かが「このバンドが好きな人はAlberta Crossも好きなはず」と言っていたのです。ほう・・・と思いすぐにポチったのがATXが収録されているBroken Side of Timeというアルバムです。知らないアーティストのアルバムを購入する場合、1枚に1、2曲好きな曲が入っていれば上出来ですが、Broken...には4曲ほどお気に入りがありました。2ちゃんねるのあの方はまさにキューピッドです。この場を借りてお礼を述べたいと思います。
で、す、が、、、、次作から妙にポップというかキャッチーというか、彼らの持つ妖しげな雰囲気が減ってしまって・・・個人的にちょっと残念ではあります。

 

Creep/Radiohead

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げんなりするほど暗く陰鬱な90年代を象徴するような変態ウジ虫ソング。1993年リリース。

これ朝一で流れたりするとほんとなんか出鼻くじかれるっていうか、今日は会社サボって一日中寝ちゃおうかなっていうかもう生きてるのもなんか疲れたなみたいな気分にさせてくれるソウルフル&ハートウォーミングな一曲です。
「かわいいあの子、天使ちゃんみたい。さわりたい。あの子の一番になりたい。あの子の特別になりたい。でも俺はウジ虫、くそ野郎、バナナ。ここは僕ちゃんが居ていい場所なんかじゃないんだ・・・」
こういうメンタリティって若い男性にありがちな、はしかみたいなものなのでしょうか。女性も「あんなイケメンがァタシに振り向いてくれるハズ無いカラ!!><」みたいな心情はありますけど、自分をウジ虫なんて卑下するまではいかないですよね。人によるか。
このCreepですが、ライブでは演奏しないことが多く(近年はよく演奏してる)「ガチャガチャいらんこと言わんと、Creepだけやっとったらええねん」とは我らがオアシス、ノエル兄さんの金言です。

 

Bigger Than Us/White Lies

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2000年代後半、あるいは2010年代初頭あたりからでしょうか、小奇麗ロックとでもいいましょうか、スラっとしたバンドミュージックが増えてきたなという印象を受けるのです。

というか本当にギターロックが消えてしまいバンドでも打ち込みなど電子的なサウンドを多用したものが主流派になっていますよねー。つかそもそもバンドが減った。

そういえば数年前まではブイブイ言わせてたEDMも最近はちょっと下火ですね。
この曲は壮大で気持ちいいので結構好きです。深夜にお散歩しながら聴くとちょっとトリップ出来ます。MVを初めて見ましたが、うん、なんかよくわからん。

 

The Masterplan/Oasis

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国労働者階級が生んだレジェンドロックスター、ファッキンおま〇こ野郎、マンチェスターのならず者オエイスィス。彼らの残した作品の数々は、時を経てなお燦然と輝きを放っています。
ニヒリスティックな90年代、キラキラしたものが、マテリアルガールが、マイケルジャクソンが、ジャパンアズナンバーワンが、すべて消え去った兵どもが夢の跡。神は死んだ、そしてまた息を吹き返した。
あなたが深淵を覗くとき、OasisがあなたをFuckします。本当にありがとうございました。

And then dance if you wanna dance
Please brother take a chance
You know they're gonna go
Which way they wanna go
All we know is that we don't know
How it's gonna be
Please brother let it be
Life on the other hand
Won't make us understand
We're all part of the masterplan